那須の花

みごろ 八幡のつつじ園地

ズミの花のお迎え 真っ白いズミの花が咲き、茶臼岳が覗く。 木道 木道はよく整備されている。 説明ボードなども新しくしたものが多い。 ツツジに囲まれて 見渡す限りのツツジ。 ヤマツツジ 今はヤマツツジの時期。 サラサドウダン ところどころに、早咲きの…

那須街道のツツジ

ツツジと新緑 那須街道沿いの新緑が明るい。 合間合間に覗くツツジの色が美しい。

本日の段々縞つつじ 那須町立那須中央中学校

白が咲き始めた たった二日でこんなに咲いた。 花の命は凄い!

段々縞つつじ 那須町立那須中央中学校

那須町立那須中央中学校 那須町立黒田原中学校のあった場所に2017年4月、那須町立那須中央中学校が創立した。 段々縞のつつじ 学校の名称は変わっても、ツツジの美しさはもとのまま。 赤と濃いピンクの縞模様の間に、白い躑躅が開くのを待っている。

 秋の花と実

センニンソウ 中心にいくつかの実が出来る。そこから真っ白いヒゲが出て怪しげにクルクル巻く。 クレマチスの仲間だそうで、形から見て納得。 ハゼノキ よく見ると褐色の実が垂れ下がっている。 実は有用で、蝋燭、軟膏、石けんなどの原料、また食べ物にもな…

 秋の装い

サクラの紅葉がはじまった。 花はもちろん美しいが、紅葉もなかなか見事。 稲刈りが近い。 辺りの景色がなんだか明るいなと、気づく。それは、黄金色のおかげ。 稲が色づくと、まわり中が陽気になる。

 那須街道のアジサイ

那須街道赤松林のアジサイ 鮮やかな色に染まっている。 森林浴1万歩の森の看板 まるで「ヒュ〜〜、パッ」と開いた花火。

 このき なんのき?

なんの木? この木。 花びらは5枚。朝に咲き、夜には花の形そのままに落ちる。 下を向いて歩いていても、落ちた花を見れば木の名前が分かる。 こたえは、ナツツバキ。 ずっと同じだと思っていたが、「夏椿」と「沙羅双樹」とは、別らしい。 平家物語 祇園精…

 ヤマボウシの山

ヤマボウシの群落。 この暑い日に、雪が積もったようだ。 高いところにピンクが混じる。 ベニバナヤマボウシ?

 「ヤマボウシ」が話している…

わたしはここ! ここにいます! 林のなかからヤマボウシの声。 緑の丸い頭をした法師の肩に、白い布がかかり体中を覆う。 隣の花とも仲よさそう。花言葉は「友情」だそうな。

 樹の白い花はヤマボウシ

いま那須の樹に白い花が咲いていれば、高い確率で「ヤマボウシ」の花。 といってもいいくらい。 他の樹に混じって目立たなかったのに、突然、「ヤマボウシ」という大きな名札をつけたようだ。

 八幡のツツジは見頃です! <4>(おわり)

茶臼岳は標高1,915m。 噴火口を伴う山頂部は栃木県那須郡那須町にあるが、その裾野は那須塩原市や福島県西白河郡西郷村にまで及ぶ。 那須の山々は茶臼岳の山裾に乗っていると云ってよい。(ウィキペディア) 雲が不思議な形に広がる。 ズミ。 栃木県立なす高…

 八幡のツツジは見頃です! <3>

ヤマツツジが燃えているようだ。 ツツジの足元にはムラサキケマンの花がひっそりと開く。 見あげれば、ロープウェイ山頂駅。 まだ少し雪が残る。 (つづく)

 八幡のツツジは見頃です! <2>

ヤシオツツジとヤマツツジ。 ヤシオツツジは栃木県の県花。 青空に向かって手を伸ばす。 ヤシオツツジには、アカヤシオ・シロヤシオ・ムラサキヤシオなどがある。 新緑に囲まれた茶臼岳山頂。 (つづく)

 八幡のツツジは見頃です! <1>

整備された木道を歩く。 ヤシオツツジの紫が青い空に映える。 右に左にツツジが現れる。 天気は最高! 茶臼岳はツツジの衣装を纏って、ご機嫌うるわしく。 (つづく)

 ヤマツツジとレンゲツツジ

ヤマツツジ。 このこは今日が一番盛り。 レンゲツツジ。 花が放射状に並ぶ。 お釈迦様の座る蓮華に似ているからレンゲツツジ。 レンゲツツジ。 ヤマツツジを追いかけるように開く。 とても華やか。 しかし、有毒。 花にも葉にも根にも毒があるそうだ。 花の…

 ♩ツリガネニンジン ♫ ワレモコウ♬

ツリガネニンジン。 ベルの形がかわいい。 ワレモコウ。 朝の光に “おはよう!” 小さいころ母が言った。 「ワレモコウの花は、目立たない色だけど、赤いのよ。『我も紅なり』ってね」

 アケビにとっても寒い夏

アケビ 今年は雨が多く、過ぎてみれば低温の夏だったと思う。 アケビの実が大きくなってきた。 しかし、例年に比べるとまだまだ育ちがよくない。 農作物もそうなのだろう。野菜が高い高い。

 ひまわり畑 道の駅「明治の森・黒磯」

道の駅「明治の森・黒磯」青木家那須別邸 木造2階建ての洋風建築は、松ヶ崎萬長が設計。 外壁は蔦型の人造スレート。 造り出す影が美しい。 建物案内図 1888(明治21)年、建築。 明治42年大規模増築工事。 平成10年、復元工事。 平成11年、国の重要文化財に…

 「高林坊」の香る蕎麦

「農村レストラン高林坊」 食べながら見るこの景色がすばらしい。 「もりそば」 ちょっとした小皿が付く。 「ぶっかけそば」 そばゼリー付き。 自ら栽培し自家製粉し手打ちしている。 香りよく、いつ来てもおいしい。 裏のそば畑 那須の山をバックにそばの花…

 ユリ開く

那須街道のアジサイが咲き始めた。 もう少したてば、もっと賑やかな通りになる。 赤松林に入れば、ほら、ユリが開いた。 大輪の花がそこここに! 夏休みが目の前。

 赤松林は百合の準備

那須街道赤松林「森林浴1万歩の森」のようす。 百合の茎がツンツン立っている。 大きい百合の蕾はこれくらいに育っている。 木の間隠れに那珂川河川公園が見える。 緑の色合いが美しい。 この葉はなに・・・? 花の蕾はこれ。 ネット検索ではわからなかった…

 「半夏生」の季節です!

ハンゲショウ・半夏生 緑の葉のなかに突然「白」が出現する。日に当たって光っているのか、それともヤマボウシの花か。 側に寄ったら「ハンゲショウ!」だった。 ウィキペディアによると、「夏至から数えて11日目」に「半夏生」という農作業の節目があり、現…

 「シャクナゲ」王様!

シャクナゲは「花木の王様」と呼ばれているらしい。 ツツジ科ツツジ属だから、ツツジの花によく似ている。 しかし、遠くから見ても、花の大きさが違う。 そして、花の態度が違う。 堂々として凛としている。

 春色の「サルトリイバラ」

薮の中にひっそりと咲くサルトリイバラ。 枝のトゲはカギ状で鋭い。 これが実に困る。 知らずに手を伸ばすとケガをする。 サルトリイバラ(猿捕茨)という名の由来か。 これは、雌花。 淡い春の色をしている。つるをくるくる伸ばして、どこにも巻きつく。 こ…

 アケビの雄花&雌花

アケビ(木通、通草)の特徴ある花が咲いている。 これは、雄花。 干しぶどうがぶら下がっているようだ。 雄花の雄しべはふわっと丸まっている。 左上の花で、ドレス風のスカートは「がく片」。 こちらは雌花。 小さいバナナに似た数本の雌しべがついている…

秋の「ヨメナ」と「コブシ」

ヨメナ たぶん「ヨメナ」の仲間だと思う。 花びらの先から紫色のグラデーションになっていて、繊細な色に見とれてしまう。 コブシ でこぼこした不思議な形の実。 「握りこぶし」から名前がついたという説もある。 太陽が当たるところから赤く色づく。 春先に…

今年のズミの実は少ない

ズミの実。 「酢実」と書くくらい、酸っぱい実だそうだ。 ズミの実のつきが今年はよくない。 いつもなら小鳥たちがうるさいほど集まってパーティーを始めるのに……。 ズミだけではない。ムラサキシキブの実なんか、ほとんどついていない。

「明治の森・黒磯」のコスモス

「明治の森・黒磯」。 「青木邸」に向かう道は、まさに “明治” の “森” の雰囲気がある。 コスモスは開き始めたばかり。 まだ、ツボミだらけ。 今年は花付きが例年ほど多くはなさそう。 ほかの木の花や実も今年は少なく感じる。

チダケサシがツンツン伸びる夏

乳茸刺=チダケサシ こんな漢字を書く。 チダケ(乳茸・チチタケ)というキノコを採ったときに、この茎に刺して持ち帰ったそうだ。 はなびらは「ヘラ」のような形をしている。 遠くからは目立たない花だが、近寄ってみると複雑で美しい。 この花は、おしべの…